
ローコストデザイン注文住宅 税抜930万円〜
住宅ローン相談も好評実施中|熊本の住宅会社
仕様詳細
住宅のトップランナー基準とは、省エネ法で定める「住宅事業建築主の判断の基準」を指します。セイカホームでは、お客様のご要望に応じて、トップランナー基準に対応したご提案をしています。住宅のトップランナー基準で重要視されるのは、窓や外壁の断熱性や気密性です。
この2つを満たした住宅のみ認められます。
まず基本となるのは住宅が省エネ基準を満たす外壁や屋根を装備していること。また、
などを併設していることが条件となります。また、省エネ基準を超える高い断熱性能を持つ外壁や窓を備えた住宅は、それだけでトップランナー基準を満たす住宅と判断されます。トップランナー基準の尺度となる省エネ基準は、断熱性を表す「熱損失係数(Q値)」と気密性を示す「相当すき間面積(C値)」によって判断されます。地域によって気候条件が異なるため、日本全国をⅠからⅥの地域に分け、その地域区分ごとにQ値やC値の基準値が定められています。
住宅版エコポイント制度では、「トップランナー基準相当の住宅」がポイント発行対象となります(※)。 尚、エコポイントの申請には、これらの基準を満たしているという登録住宅性能評価機関などの第三者機関による証明が必要です。
※共同住宅の場合は「エコポイント対象住宅基準(共同住宅等)」の基準に適合する住宅であることが条件となります
耐力壁はただあればよいのではなく、バランスの良い配置が大事です。セイカホームでは建物の重心、耐力壁の剛芯などを考慮しつつ、全体的な構造評価を行います。2階の床は、24mm構造用合板を用いて、水平方向の剛性を確保します。地震や台風などの時に、揺れやねじれに対して力を発揮する構造です。
住宅本体の断熱性能を上げ、省エネの設備機器を用いることで平成25年の新しい省エネ基準に比べ消費するエネルギー(電気・ガスの消費)がマイナス10%以上になります!
そのためには、断熱の性能を上げることです!断熱性が高いと、健康で快適な室内空間を作り出すことができます。
BELS(ベルス)とは建築物省エネルギー性能表示制度の略で、国のお墨付きが与えられる省エネ性能表示制度です。エネルギー消費性能や断熱性能が分かりやすく表示されます。
省令準耐火構造とは、住宅金融支援機構が定める防火基準。「各室防火」「外部からの延焼防止」「他室への延焼遅延」の3つの性能で、火災に強い住まいを実現します。
